どんなゲーム?
おたがいに、6×6マスの迷路を作ります。迷路には「スタート(S)」「ゴール(G)」と、何枚かの「壁」があります。相手に見えるのはSとGの場所だけで、壁の場所はひみつです。
交代で相手の迷路に入り、見えない壁にぶつかりながら道を探します。先に相手の迷路のゴールにたどり着いた人の勝ちです。
遊べる人数
| 形式 | 人数 | 内容 |
| シングル | 2人 | 1対1で、おたがいの迷路を攻める |
| ダブルス | 4人 | 2人1チームで迷路を作り、交代で動かす |
| マルチ | 3〜8人 | 出題者1人の迷路に、挑戦者みんなで挑む |
| コンピューター戦 | 1人 | ルームなしで、すぐに遊べる |
1つのルームには最大8人まで入れます。対戦しない人は「観戦」として、ゲームを見ていられます。
はじめかた
- 名前を入れて「ルームを作成」を押します。
- 画面に出た4けたのルームIDを、友だちに伝えます。
- 友だちはIDを入れて「入室」を押します。
- ルームを作った人(管理者)が、形式や壁の枚数を決めて「ゲームスタート」を押します。
迷路の作り方
- 「S」「G」のボタンを選んでマスをタップし、スタートとゴールを置きます。
- 「壁」を選んで、マスとマスのあいだをタップすると壁が置けます。もう一度タップすると外せます。
- 壁の枚数は、管理者が10〜20枚から決めます。いちばん外側のふちには置けません。
- スタートからゴールへ、必ず行ける道を1本は残します(行けないときは自動で教えてくれます)。
- 置き終わったら「準備完了」を押します。
対戦のルール
- 先攻・後攻はランダムで決まります。
- 自分の番になったら、となりのマスをタップして1マスずつ進みます。
- 壁にぶつかるまでは、何マスでも続けて進めます。ぶつかったら相手の番です。
- ぶつかった壁は赤で表示されて、覚えておけます。次の番は、止まった場所から続けます。
- 来た道を戻ってもかまいません。
勝ち負けの決まり
- 後攻が先にゴールしたら、後攻の勝ちです。
- 先攻が先にゴールしたら「サドンデス」。後攻に最後の1ターンがあたえられます。後攻が一度も壁にぶつからずにゴールできれば引き分け、できなければ先攻の勝ちです。
- 先攻と後攻で手番の回数がそろうので、公平に戦えます。
ダブルス
A1・A2とB1・B2の2チームに分かれます。チームの2人で、1つの迷路を一緒に作ります。スタート担当とゴール担当が決まり、壁は2人で1枚ずつ交代で置きます。対戦では、A1→B1→A2→B2 のように、メンバーが交代でコマを動かします。
マルチ
- 出題者が1人で迷路を作り、ほかの全員(挑戦者)がその迷路に挑みます。
- 挑戦者は順番に動きます。1回の番で進めるのは最大2マスです。
- だれかがぶつかった壁は、全員に見えるようになります。ほかの人の失敗も手がかりになります。
- 全員が1回ずつ動くと「1周」。管理者が決めた周の上限(15〜20周)までに、だれもゴールできなければ出題者の勝ちです。
コインバトル(オプション)
管理者がオンにすると、全員がコイン5枚を持ってスタートします。勝つと+2枚、負けると−2枚。観戦している人は、どちらが勝つかにコインを1枚賭けられます。さらに「ボーナスウォール」をオンにすると、観戦者が「ここにぶつかりそう」と思う壁を1枚選び、当たればボーナスがもらえます。
大会モード
4人以上いれば、トーナメント、リーグ戦(シングル・ダブルス)、公式戦(試合ごとに形式を選ぶ)で遊べます。左上の「大会表」で、いつでも順位を確認できます。
コンピューター戦
強さは「よわい」「ふつう」「つよい」の3段階です。「ふつう」はぶつかった壁を覚え、「つよい」はさらにゴールまでの近道を探してきます。ルールを覚えるのにぴったりです。
勝つためのコツ
💡 壁はゴールのまわりだけに固めず、遠回りの道に分けて置くと、相手が迷いやすくなります。
💡 赤くなった壁の位置から、「ここに壁があるなら、道はこっちかも」と相手の作り方を読むのが勝負の分かれ目です。
💡 後攻のときは、サドンデスで1回もぶつからずにゴールできるよう、安全な道を覚えておきましょう。